Chez Bonnet

帽子をかぶった猫のいる暮らしの話し。

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日曜日, 1月 28 2018

クスクス。

couscous
また唐突に昨年のフランス旅行日記です。
H嬢に「何が食べたかった?」と聞かれ「クスクス!」と即答。
苦笑しつつもナントで美味しいクスクスレストランを調べて連れて行ってくれました。
かれこれ6年ぶりぐらいに食べて感涙。。。思い出の味。
写真二枚目のダンディーな男性はレストランのオーナーですが、顔に似合わず
三枚目で、腰をフリフリ、踊りながらデザートをプレゼンテーションしてくれたりとサービス旺盛な素敵な方でした。

私は匂いと味にひどくノスタルジーをかき立てられる体質で、
一気に色々な思い出がよみがえった夜でもありました。

土曜日, 12月 16 2017

ナント観光。

nante
初ナントはH嬢とM君の案内にお任せで、気分はお上りさん。
まずは老舗のカフェ「シガール」でお茶を。
外観、内装ともにヨーロッパに来た!と思わせる
アールヌーボーの香り漂う素敵な空間です。
ただ、パリと違ってどことなく親しみやすいサーバーの方々。
客層もご近所さんかしら?と思われる人や小さなお子様連れも多く、気負わず入れるお店です。
パリじゃなかなか味わえない不思議空間。
その後はパッサージュ(屋根付き商店街?)へ。ここもお土産屋さんから流行のお店、パン屋さんと
あらゆるものが店子でひしめきあう不思議空間。でもやはりここもヨーロッパ。
怪しい土産物屋も洗練されてオシャレに見えてしまうからこれまた不思議。
日本だったらポスターだらけ、変なBGMとか流れて、人も三倍ぐらいいるんだろうなと妄想。
初めてヨーロッパに来たときのトキメキを思い出させてくれた、そんな一日でした。

土曜日, 12月 9 2017

猫付き物件。

HetK
H嬢宅に居るしゃがれメタルボイスの老猫カダフィーはなんと前の住人の猫で、
近所に引っ越した前の住人が何度も引き取りに来ても、結局H嬢の家に入ってきてしまうそうです。
我がもののように家に居座るカダフィーと、それを阻止するH嬢の攻防がまるで漫才を見ているよう。
猫相手に翻弄される姿が可笑しいやら可愛いやら。猫ってヤツはまったく(笑)

月曜日, 12月 4 2017

大移動。

parismoutier
パリの半日滞在で行ってみたかった「自然史博物館」に行ってきました。
ピカソ美術館と迷ったけど、実は一度も行った事がなかったので。。。
5年も住んでいたのに、行った事がない場所が多くて本当にもったいなかったと思う反面、
また遊びにきた時に楽しみがあるのもそれはそれで良いかな。
名残惜しかったけど夕方のTGVに乗って、ナントへ。それからローカル線に乗り換えH嬢の住む家へ着いたのは夜の10時半!
出迎えてくれたのは老猫のカダフィー(雌)さんでした。

水曜日, 11月 29 2017

まだ一日目。

madameO
一日目が長過ぎてまだ終わらず。
M君の家で充電した後、ちょっと一緒にパリ散歩したのですがこれは次回で、
フランスに行ったら必ず会いたかった友人のOちゃんに会いに行きました。
約束場所のたまたま近くにあったブラッスリー?レストランでランチ。
店員さんも正にパリのギャルソンと言った感じの気さくなおじさんたちで楽しく、美味しいひと時を過ごしました。

久しぶりに再会した友人はそれはそれは美しく、すっかり見とれてしまいました。
柔らかなハイネックのニットが彼女の髪色にとても似合っていて、身にまとっている宝飾品も
小振りながら質の良さを伺えました。
自分があまりにもボロボロで(長時間フライト+スッピン)一緒にいるのが若干つらいぐらい(笑)
フランスに行くと、自分に似合ったオシャレをしている人が本当に多く、毎度感心させられます。

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