salon

氏から「仕事の後一緒に展覧会観に行かない?会社の近くだから」とお誘いのメール。
送られてきたDMもかわいらしいイラストだし、「いろいろなアーティストのデッサン展」なんてちょっと素敵な内容。

が、結果的には私たちはとんでもない空間へ行って来てしまいました。

そこにはヨーロッパ各国から集まって来たギャラリーが自慢のデッサンを実際に販売している「サロン」で、
「あれ、これミロじゃない?僕でも知ってる〜!」とちょっとウキウキのP氏に対し、冷や汗どっぷりかいてしまった私。
だってどう見ても私たちが一番若くて貧乏な客なんだもん。THE場違い。警備員、私たちの事要チェックしてただろうな。。。

美術館で作品として見るゴッホのデッサンと、値段がついて商品として置かれているゴッホのデッサンは何かが違っている様な気がする。

だいたいの作品(商品)はパリでアパートが買えてしまえる様な値段ばかりで、本当に見ているだけでハラハラでした。
各ブースには商談用にシャンパンなんか置いてあったりして。ミラクルワールド。
でもこういう場所でも一般の人にも開いているって、ヨーロッパってこういうところは懐が広いな。が二度と行かない。

nezumi
〈本日のおまけ画像〉
P氏の携帯写真館です。
本屋さんのウィンドディスプレイ。
猫の絵本なのかな?間にネズミの縫いぐるみを挟むなんて、かわいすぎです。